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c.c.café webをはじめてご覧になる方へ

水道水が飲める貴重な国ニッポン。
稀有な環境のおかげで、浄水機はかつて趣向品の位置付けでした。
それが、健康や安全意識の変化と共に、本格的に一般のご家庭の標準装備として受け入れられはじめたのは、21世紀に入ってからではないでしょうか?
c.c.caféは、21世紀の新生活習慣として、浄水を受け入れてくださるご家庭向けに、発刊されました。

当初は、浄水の価値が実感しにくいことを想定して、浄水の利便性訴求に重点は置かれました。しかし、浄水利用に肯定的な投書が増えはじめてからは、健康、環境、スポーツに通じる水の話へと視点を拡大。すると、ご意見も多様化し、興味深い生活模様や課題が垣間見られるようにもなりました。

定期的なご家庭訪問企画も、投書だけでは分からない実態を知りたいという動機が起点です。
そして、そんな素朴な交流が続くうちに、c.c.caféの発行部数は145万部(2019年4月時点)まで増え、 閲読率は7割に到達。
毎号2万通を超える反響がコンスタントに届くようになりました

これが、僕らの嬉しい困惑?を慢性化させた背景です。

c.c.caféは誌面構成上、ひと握りのご意見しか反映できません。それなのに、手書きの熱い長文でのご意見や経験談は溢れるばかり。
この解決を模索する中でたどり着いたのが、今回のweb版です。 ポイントは3つ。

webが全ての期待に応えられるわけではありません。しかし、21世紀ならではのツールを活かすことで、みなさんのご意見やアイディアにお応えできれば、もっと皆さんの生活改善に貢献できるかもしれない。そして、そこから生まれた気づきや解決策の提供が、浄水と同様に欠かせない豊かな生活のお共になればと考えています。

水の会社がナゼ?そこまで? 

そうお考えの方も少なくないでしょう。でも、そんなことがキッカケで、ひとりでも多くの方々が、日本の水を大切さを再認識する、または、水を大切にする企業を気に留めてくださる。そんなことにつながれば、もっといい社会にもなるし、僕らもそれに貢献する甲斐がある。そして、社会はもっと豊かになるんじゃないか?勝手にそう信じてます。

今後は、かつて好評だったコンテンツも積極的に復活させます。いろんな気づきや仕掛けも提案していきますので、 c.c.caféともどもc.c.café webも、これからよろしくお願いします。


碓井裕二(c.c.café編集長) 

人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の家電コーディネートも手掛けた戸井田園子さんに、プロが見た買い替えの時のアドバイスとトレンドについて聞いてみました。


c.c.caféが注目している、ライフスタイルの変化とリフォームの関連性を、お悩みが多いテーマに絞って建築家の青木律典さんに聞く、空間deアンサー。


c.c.cafeに届く何千通の皆さんの質問に、コウケンテツさんの経験や知識で答えていただくコーナー。


ラグビー日本代表の14番を背負うのが山田章仁選手に、スポー ツ関連のTV番組や雑誌で活躍する生島さんが迫る。


閲読率70%、毎号2万通の熱いコメント、そんなc.c.café制作の舞台裏を大公開。そこに携わるスタッフの横顔をご紹介。