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“腸活おばけ”加治ひとみさんに聞いた 美と健康の秘訣【中編】

取材・文/本間幹

前編に引き続き、加治ひとみさんにお話をお聞きします。加治さんがカラダの内側からキレイになることを目的にはじめた腸活。特に重要視している「飲み水」の話を中心に紹介していきます。

美と健康を維持するうえで
体中をめぐる水はとっても大切です

加治さん 腸活にとって、カラダのめぐりを改善する水分の補給はとても大事です。食物繊維をいくら摂っても、老廃物を流す水分がなければ排出できませんから。おそらく便秘で悩んでいる人は、水分不足か、ダイエットのし過ぎで油が足りていないケースが多いと思います。

――なるほど。加治さんの美しさの秘訣の1つとして、水の存在があるのですね。

加治さん できるだけナチュラルで、カラダが吸収しやすいものを摂りたいので、水分補給には主に水を摂るようにしています。基本的には、浄水を飲んでいますね。朝起きてまず口にするのは白湯ですし、食事の際も水を飲みます。

――水だけだと、味気なくないですか?

加治さん そんなことはありませんよ。長年、水を飲み続けていますけど、嫌だと思ったことはないですし、おいしく飲んでいます。

例えば、山登りや運動の後に飲む水がとてもおいしかった思い出がありませんか? 誰でも小学生や中学生の時に、あの“カラダに水が浸みわたる”感覚を味わっていると思うんです。けれど大人になると忘れちゃう。

水のおいしさがわからないという人は、まずはそんな感覚を思いだすことから初めてみてはいかがでしょうか?

カラダが健やかになれば
生活スタイルは自然に変わっていく

――水にこだわる加治さんに、タカギの浄水器の水をお試しいただきたいのですが。

加治さん はい、いただきます。(浄水を一口飲んで)やはり浄水だと、普通の水道水で感じる塩素の匂いが全くありませんね。口当たりはまろやかで、喉に引っかかる感じもなく、とてもおいしい水ですね。これなら毎日安心して飲むことができそうです。

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\加治さんにタカギの浄水器を試していただきました!/
タカギの浄水器は蛇口一体型なので、ボタン1つで水道水と浄水の切り替えが簡単。

加治さん お料理や飲み水は浄水、お掃除は水道水、など使い分けしやすいのがいいですね。

蛇口のホースは引き出しやすく、扱いやすいのが特長。女性でも軽い力で扱えるので、加治さんが引き出しすぎてしまうハプニングも…

ボタンを切り替えた後は、蛇口からお水を注ぐだけ。簡単においしい浄水が楽しめます。

加治さん 蛇口に浄水器がついているので衛生的なのも嬉しい。そして、やっぱり浄水はおいしいですね!

実は私の担当マネージャーがタカギの浄水器を使っているので、使い勝手やサービスについては聞いていました。私も同じものにしようとしたものの、いまの部屋は勝手に蛇口を替えられずに泣く泣く諦めましたが(笑)、改めて実物を体験したり、お話を伺うとうらやましくなりますね。
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――腸活に関して、食事と飲み水の他に心がけていることがあれば教えてください。

加治さん 日記をつけたり、読書をすることでしょうか? 日記を書いて、嫌な気持ちを文字にすることがストレス解消になっています。自分を客観視できることも腸活に役立っていると思います。筋肉が凝り固まると自律神経が乱れるのでストレッチは毎日行いますし、散歩もします。

最近はカラダを追い込むよりは「ほぐす」ことを意識したエクササイズが中心ですね。腸活を10年間も続けられたのは、できる範囲で楽しみながらやってきたからこそ。これから取り組む人にも、無理なくできる自分なりのやり方を見つけて欲しいですね。

まずは毎朝、白湯を飲むだけでもよいと思います。1つ習慣化できてしまえば、やれることはどんどん増やせると思うので、できることから初めてみてくださいね。

加治ひとみさん

2016年に歌手デビュー。その後、長年続けている腸活やフィットネスで鍛え上げたしなやかなボディが、数々の女性誌に取り上げられ大きな話題に。現在では、アーティスト活動だけでなく、ファッション誌のモデルやテレビ出演など活躍の場を広げている。