浄水基礎知識

浄水を使っておいしい食事を作る

水のおいしさを活かす、調理のポイントをご紹介します

キッチンの浄水器は、毎日の調理の強い味方。水道水を安全に保つために投入されている塩素を除去しているので、素材の栄養素を損なわず、旨味もアップ。料理を作るのはもちろん、下ごしらえや乾物の戻しにも大活躍です。上手に使っておいしく楽しい食卓を!

調理に使う

野菜や素材を洗う水はもちろん、乾物を戻したり、麺をゆでたり冷やしたりなどの調理、下ごしらえに

上手に使うポイント

水道水の安全を保つための塩素はビタミンCと結びつくことで還元反応を起こし、中和するため、ビタミンCは分解されてしまいます。蛇口からでる浄水は、塩素を除去しています。野菜を洗う時にもビタミンを分解しません。素材を洗うところから浄水をお使いください。

たっぷりの水を使って作るとおいしいパスタやうどん。パスタをゆでる水は100gにつき1Lが目安です。うどんや、そばの乾麺は、ゆでるときも、水にさらすときもぜひ浄水を使ってください。

乾物を戻すときも浄水を

ひじきや干しシイタケ、切り干し大根、春雨
おいしい水でふっくら戻して

ひじきなどの海藻、干しシイタケ、切り干し大根など、調理の名脇役の乾物は、浄水でおいしく戻してくださいね。

〈実験〉 乾物はどのぐらいの量を吸水している?
ひじきはどのぐらいの浄水を吸水しているのでしょう? どのぐらい吸水するのか実験してみました。
実験方法:芽ひじき5gに水500mLを入れて30分放置する。

結果は…
500mLの水が420mLに!つまり、80m Lをひじきが吸水!

また、ひじき自体は5gが56gに! 
ふっくらおいしく戻る乾物の90%は水という結果です。おいしい水が大事ですね



調理全般に浄水をお使いください
味噌汁やスープはもちろん
ゆでる、蒸す、そして調理にかかわる全般に

毎日の味噌汁やスープなど、汁物は浄水でおいしくいただけます。

ゆで豚、蒸し野菜など、ゆでたり蒸したりにも浄水がぴったりです。

浄水は、塩素や雑味を取り除いた水なので、だしの味をクリアにしたり、素材のうま味を引き出したりには最適です。水本来の味を楽しむスープや味噌汁、煮物などのお料理だけでなく、下ごしらえのタイミングからすべて浄水をご利用いただけます。浄水を毎日の調理に取り入れて、おいしい食事を楽しんでください。